タラバガニは、北海道が主な漁港です。
沖合底引き網や刺し網で漁獲されています。食べ応えのある身が人気ですね。

タラバガニを選ぶなら、持ってずっしりしている、身のつまったものを選びましょう。
カニの甲羅や脚が硬いものを選びます。甲羅に丸い茶褐色のものがたくさん付着していることがありますが、全く影響のないものです。

タラバガニの料理は色々ありますが、焼きがにで味わうと香ばしくて、歯ごたえがあって美味しいです。
カニの脚をむき身にして「しゃぶしゃぶ」と言うのも贅沢ですね。

タラバガニは、秋~冬頃に食べる事が多いですね。野菜を色々入れた鍋にすれば、大勢でも手間が少なく楽しめます。カニを購入する時の目安は、一人700gは欲しいですね。


タラバガニを塩茹でするなら、脚など全部入る大きな鍋を使いましょう。
なければ脚を外して入れますが、全体がつかる深さの鍋でゆでます。
塩加減は、濃度が2パーセントになるぐらいが目安と言われています。
沸騰してからカニを入れ、15分~20分程かかります

職人さんが茹でてくれたものを直送してくれるショップがありますので、ボイルされたものを買うのが無難ですが。。

塩茹でしたタラバガニを、さばいていきます。
脚を、胴体との付け根から切りはなしていきます。包丁できると、きれいですが、一般ではハサミで切る方が多いです。
続いて腹側にある三角の部分「ふんどし」を手ではずします。
脚は、殻が硬いので裏から切り目を入れておきます。胴体も、半分に切り離しておくと、身がとりやすいです。

タラバガニは、食べる前の解体作業が大変ですね。
作業をする時は、新聞紙等を敷いておけば片付けが楽です。
殻が硬いので、安全のため、カニバサミや軍手を使用しましょう。

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